ファインドジョブとミクシィの相乗効果はあるのか?

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手の「mixi」(ミクシィ)が2007年5月に1000万人のユーザー獲得を達成したとのニュースがありました。2004年2月の立ち上げからわずか3年余で達成し,今もなおユーザー数を伸ばしており、さらに約6割がアクティブ・ユーザーで,月間の利用時間は3時間超というのですから、「すごい」の一言です。

ところで、この勢いは決算にも現れていて、ミクシィ社決算のセグメント情報を見ますと、2005年3月期の売上高は、ファインドジョブ部門・ミクシィ部門の順番でいうと、6.8億円:0.1億円で、ミクシィ部門の売上高は、会社全体の1.8%に過ぎませんでしたが、2006年3月期には、売上高6億円で全体の34%、そして2007年3月期には、売上高38.8億円と、前年比605%、全体の74%と、成長を続けているファインドジョブ部門をあっさりと抜きさってしまいました。

果たしてこの勢いはどこまで続くのか?また、気になるのは、ミクシィとファインドジョブに果たして本当に相乗効果があるのか?今後とも注視していきたいと思います。
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